忍者ブログ

富山県射水市 ほたる野歯科医院 院長ブログ  「この院長はこう語った」

HPは http://dentalsate.info/ に引っ越しました

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

どーでもいい知識 スリッパ

気になっていた、

オランダでは犬のウンコ踏んでしまってから、家の中では靴をどうしているのだろうと・・・

こんな事にまでオランダの博士は答えてくれた。

オランダも、やはり家の中では靴のままなのだそうだ。

これだからヨーロッパってのは・・・

しかし、むこうでの彼の知り合いの博士は家の中ではスリッパを使っているとか・・ちなみに彼(私の同級生の博士)も家の中でスリッパを使っていると言っていた。

 

素晴らしいではないか、日本の文化が息づいている。

シーボルトが持ち帰ったのか?オランダに・・・

どーでもいい知識・・・有名な話ではあるが、このスリッパは日本の文化なのだ。

開国をして多くの外国人が日本を訪れるようになった。

その時にかれらは日本の風習を知らないので土足で人のうちを踏み荒らす(色んな意味で西洋人の得意技であろう)

それを阻止するためにスリッパが作られたのである。

だから昔は靴の上にでっかいスリッパを履いていたわけだ。

 

私は寒くなってきたら履くって程度だが・・・

やはり、アレがあると清潔感があっていい。

 

日本も最近はバリアフリーが多くなり、部屋と廊下の間には段差などがなくなった。

昔の家は段差がある、付けなければならないようにして付けているものである。

いいのか悪いのかその段差がなくなってきた。

スリッパも、部屋に入るごとに脱ぐ・・・って事はしなくなってくるかもしれない。

だが、家の中に靴を履いて上がる習慣だけは持ち込んで欲しくはないものだ。

「土足」

日本人には良い響きではない。

他人の家を土足で踏み荒らすようなマネを今後もしない民族でありたいと思う。



ところで金、土、日は更新を休みます。たぶん  あしからず

PR

Comment

無題

  • KENTARO
  • 2007-11-23 00:03
  • edit
映画ラストサムライでも、似たようなシーンがありましたな。トムクルーズが泥だらけの靴で、お世話になる家にあがりこみ、泥で汚れた廊下を何も言わず拭いている小雪・・。

私だったら、そんな事する外国人にこう言ってやりますわ!What in hell are you doing? Take off your shoes! Here is Japan! You have to learn Japanese culture! If you can't do like this, go back to your country! Fuck that! とね。

そもそも、なんで来日した外国人のために、スリッパを開発しなきゃならんのか訳がわかりませんな。靴ぬげよ!!と言えない日本人、自己主張できない日本人。

そこが日本人の良いところでもありますが・・・。外国にいると日本の良さがよく分ります。

Re:無題

  • 院長 〔管理人〕
  • 2007-11-23 09:19
ラストサムライ観てないですけどそんなのがあるんですか・・・
うちの医院もバリアフリーのうえにスリッパを殺菌ボックスに入れといたら、気付かずに靴のまま入ってこられる方多いです。
家の建て方ひとつで日本人もそうなる?
にしても、すっかり外国生活が板につきましたな・・・
お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Trackback

この記事にトラックバックする

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

フリーエリア

最新CM

[04/11 Tsujikin]
[01/09 本人の母]
[08/09 Tsujikin]
[02/14 くらりねっとふき]
[11/14 奥琵琶湖の快猫]

プロフィール

HN:
院長
性別:
男性
趣味:
陳式太極拳 音楽(大学時代に管弦楽団に所属、ファゴットと指揮を担当) 酒(なぜかバーボンは嫌い) 犬(ポメラニアンを飼っている) 読書(漫画も多数)

バーコード

ブログ内検索

カウンター

アクセス解析

お天気情報

フリーエリア

ブログの評価 ブログレーダー

Copyright © 富山県射水市 ほたる野歯科医院 院長ブログ  「この院長はこう語った」 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]