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富山県射水市 ほたる野歯科医院 院長ブログ  「この院長はこう語った」

HPは http://dentalsate.info/ に引っ越しました

スリにあった 3

チューリップフェアでの影絵のショー
その会場でポケットの中身をすられた
スリの手口がその一つではないと心に留め置いたうえで 今回の手口はこうだろう


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スリにあった 2

チューリップフェア 文化会館で行われていた影絵のショー
手の影で色々作っているが見事なものだ
・・・その時である 
「ここ空いてますか」 
と私の左の空いた席の隣のお母さんに尋ねて 
40代と思しき女が私の隣に座った

スリにあった

とても貴重な経験をした 
まあ、タイトルにあるとおりなのだが・・・ 
はじめてスリというものにあったのである 
今回は、その一部始終をここに書いておこうと思う


アダプター ミュージックスプリント 3

さて、上顎の歯のアーチの凸凹を埋めるのは困難であることが分かった 
次は下顎である 1つだけ飛び出た歯を基準に隣の二つの歯の表面を覆う 
・・・が、壊れやすい

    
何とか壊れないような厚みを持たせて装着 
これは正直言って金属で作った方が良いものが出来そう 
だが、鋳造の際のワックスアップは技工士じゃ解らないから私がやんなきゃだめだろうな


アダプター ミュージックスプリント 2

人並みの歯並び・・・ 


それに少しでも近づけるためにミュージックスプリントを作る


今回は、前歯の凸凹を解消するために歯に装着する


アダプターを作る事にした


アダプター ミュージックスプリント

今年に入って・・・とても難しい患者さんが来院された 
職業は プロのミュージシャン 
そう、管楽器歯科の患者さんである


ヒューマンブリッジ

前回書いたヒューマンブリッジの事である 
私はセミナーを受講する際、必ずなにかしら質問をしてくるようにしている 
その方が、受講する際に集中力が増す 
余裕のある時など、教室全体が笑えるような質問も考えているのだが 
そうでもしなければ、高い交通費やセミナー代を払う事に対してはらわたが煮えくり返る思いがするのである


富山発?ヒューマンブリッジ

昨年12月某日 
このほたる野歯科医院で、富山県初(かもしれない)の治療が行われた 
義歯、ブリッジ、そしてインプラント 
それ以外の第4の選択肢と言っていい治療である


去年からの事

ずいぶん長いこと更新していなかったこのブログ 
もはや、見に来る方も少ないと思うが 久しぶりに何か書かないと・・・と思い去年あった事を思い出すが 
まあ、去年勉強した事は かなり大きな糧となっている。


いびき治療 睡眠時無呼吸症候群 5


歯科医院でいびきや睡眠時無呼吸を指摘されても素直に耳鼻科の受診をしない、もしくはしたくない人も居られるかもしれない 
そんな場合の為に良い物を教えて貰った 
アプリ「いびきラボ」である 
これは実際に講義をしてくれた麻酔科の教授が教えて下さり 
また、ご自身でも使用されているという事だった


いびき治療 睡眠時無呼吸症候群 4

さて、いびきや睡眠時無呼吸の勉強をするが 
歯科医師自身は「睡眠時無呼吸症」という病名を察しはしても診断してはいけない 
医科の先生が診断を下し、結果我々歯医者が必要に応じて睡眠時無呼吸用マウスピース 通称「スリープスプリント」を製作する 
だが、我々歯医者は睡眠時無呼吸等がありそうな人を判別する絶好の機会に恵まれていると言う


いびき治療 睡眠時無呼吸症候群 3

延々と、いびきや睡眠時無呼吸の講演が続く
講習会
怖くなった話の中に「致死性のイビキ」というものがあった。
多系統萎縮症とか言って、声帯が震えるイビキだったか
ロバのいななきと呼ばれるこのイビキは録音を聞かせて貰ったが高い音がする
ロバのいななきなんて普通の人は知らないだろう、馬に近いと思えばいいか?
これはどうやら死に直結する恐ろしいイビキらしい
隣の人がこんなイビキをしていたら神経内科にすぐに言った方が良いという事だった。


いびき治療 睡眠時無呼吸症候群 2

講習会は結構早く、10時前から始まる。 
初めての土地はいつも緊張する方向音痴な私 
スマホのナビってほんとうにありがたい 
少々難しかったが、なんとか会場に到着


いびき治療 睡眠時無呼吸症候群

前のブログの記事にしているが、N饗が高岡に来た1月 
知り合いの奏者の先生と飲んだ時の事 
歯科のマウスピースの話題になり、睡眠時無呼吸症用のマウスピース 
スリープスプリントの話題になる。 
マウスピースを週に平均2症例くらいやっているので作るのはかなり慣れたものだ。


スマホ依存


最近、どうにもスマホの調子が良くない 
突然勝手にシャットダウンして再起動しようとするのだが 
再起動が上手くいかずに延々と切れては起動しようとする動作を繰り返す 
一度完全に切って充電しながら起動すれば何とかなるのだが


N饗コンサート in 高岡 5

スパークリングワインは何故か和久井先生が全員分注ぐ 
中で一番年長だが、飲み会の仕切りは率先してやっちゃう先生 
私は酒のペースが速すぎるので、ビールも一緒に飲んでおく 
何ビール頼んでんの?とか和久井先生に言われたが 
こーしとかないと ワインが何本あっても足りなくなる


N饗コンサート in 高岡 4

予定通り雨が降り始めている 傘をさして車まで向かいホールへ 
帰る人でごった返してる中タクシーが並ぶ 
このタクシーはほとんど演奏者が乗るんだろうな~と思いながらタクシーに混じる 
辻木君の誘導で和久井先生他2名の先生と合流した


N饗コンサート in 高岡 3

N饗の「新世界」 期待に胸が高まる 
実のところ、去年の暮れ頃 他の団体・・・〇饗としておくが 
それが富山に来た時に「新世界」をやったので聴きに行った 
だが・・・ハッキリ言って物足りない事この上なかった 
それどころか、「新世界ってこんな曲だったか・・・聴きすぎて飽きちゃったか」 とすら思ってしまった


N饗コンサート in 高岡 2

開演は6時だった 5時前に家を出る 
本当なら、とこなつや鹿の子餅など 呉西でも指折りに美味しい(主観的)菓子を買って行きたかったのだが娘と遊んでたら時間が無くなった 
おそらく向かいの高岡高校に止めなきゃいけないだろうな~と思っていたが 
そんなものじゃないらしく、美術館の後ろに回ってくれと言われる


N饗コンサート in 高岡

18日 
NHK交響楽団のコンサートが、珍しい事に高岡で開催された 
なんでも高岡文化ホールの開館30周年らしい 
ハッキリ言ってそんな事でもない限り高岡にN饗は来ねぇ 
オーバードホールでやっちゃうわな・・・


トランペット奏者の治療 アダプター

さて、そろそろ時間も経った事であるし 
この治療の事を書いても良いころだと思う 
断っておくが、ちゃんと患者さんの許可は戴いています

はーとふる音楽祭

ずいぶん昔の事だが あんまりサボるのもアレなので たまにはブログを書こうと思う 
下のNST管弦楽団にエキストラ出演した訳だが 
その時に大学オケの大先輩に会う 
そして、後日 その先輩にそそのかされた


NST管弦楽団


リハーサルは大いに盛り上がった 
各々が個人的に練習をしてきて合わせるのはリハが初めて 
よくこれだけ形になるものだと感心する 
・・・もっともこの楽団が何年続いているのかは知らないが 
積み重ねてきたものもあるのだろう 
まあ、半数以上がエキストラみたいだが


NST管弦楽団 3

練習はバテないように少々の音出し 
リハーサルの時間が近くなったので会場に行く 
譜面台は個人で用意するように言われて持っていたのだが 
私の譜面台は中学でブラスバンドやってた時に買った昔の物 
他の人のを見渡すと、ちょっと違う おそらく軽いんだろうな最近のは 
一人だけ昔の重たいやつを持って行ってた模様 
移動の時に不便だな・・・新しいの買おうかとも思うが 
今度必要になるのはいつの事か


NST管弦楽団 2

産婦人科学会の楽団にエントリー  
名称はNST管弦楽団というらしいが・・・ 
はっきり言って名前なんぞどーでもいい 
平たく言えば規模の大きな学会の余興ってとこか 
次々に、楽譜がアップロードされていく


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プロフィール

HN:
院長
性別:
男性
趣味:
陳式太極拳 音楽(大学時代に管弦楽団に所属、ファゴットと指揮を担当) 酒(なぜかバーボンは嫌い) 犬(ポメラニアンを飼っている) 読書(漫画も多数)

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