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富山県射水市 ほたる野歯科医院 院長ブログ  「この院長はこう語った」

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太極拳の合宿2

合宿場に着いたのは夜の練習が終わる10分前だった
「推手」やっていたので着替えもせずに最後の10分だけまぜて貰う
推手が何か知りたい方はリンクより日本陳式太極拳学会のHPで見てください

こんなに遅くなるんだな~高岡から5時間か
ちょっと余裕こきすぎたと反省
これからは少なくともあと1時間は早めに出た方がいいな
今回は思うところがあって、最後の日の練習も出ない
練習するのは1日だけとなる でも今回はほとんど鍛えずに行ったのでこれで良かったかも(良くないっちゅーねん)
 
合宿行く前は少し多めの練習をして行くのである
型をやるだけの合宿だとしても1日やってりゃあ筋肉が悲鳴上げる
これが、交手(実際に組み合う対戦形式の練習)の合宿だとしたら1ヶ月は走りこんでいかないと体が持たない
今年は首や背中を痛めたし、練習も合宿も軽めで正解だったかも知れないと後から思った
 
千葉に行ってから判ったことだが、今年は老架式(古くから伝わる型)の1路(ゆっくりなの)と2路(早くて獰猛なの)を抜粋で繋げた自選套路らしい
私はこの合宿でやったことを1年間練習するのだが、今年はこれだけってわけにはいかなさそう、なにせ蹴り技の部分が省略されていたし、合宿にフル参加するわけじゃない
今年は1路と2路かな?練習するの
 
そういえば、2年前の合宿は「剣」を習った
実は「剣」は初めてだったのだが、なんとか憶えて1年練習
すると膝を痛めてしまったのだ、おそらくはじめての型で型を憶えることだけに集中してしまい、姿勢を崩してしまったのだろう
 
膝が痛かったので去年の合宿はサポーターガチガチに巻いて出場
やったのはウチの会では基礎中の基礎 初めて習った型でもある
陳式38勢 これを1年やっていたら自然に膝が治る
基礎に戻るって大切だよなぁ
 
d4b8e779.JPGそういえば、合宿に行ったら見かけぬ見覚えのある少年が居た
初めて会った時は小学生だった小僧ではないか?
なんちゅームキムキの体に成長してたものか
ほんの数年でここまで成長するか?
もうどうやっても勝てなさそうである
すでに高校3年 受験生だった
 
はじめてみた時は「こんな若いのに太極拳やるとは、感心感心」
と上からの目線だったのに、
しばらくすると「もう勝てないかもよ」人にと言われた
そして今回は
「かかって行ってみたら?遊んでもらえるよ」
と、 確かに彼の腕1本のパワーに両手で勝てない
 
まあ、型を見てみると、力が入りすぎている「剛よく柔を絶つ」感じ
動作の一つ一つが親の仇でも狙うような殺気で満ち溢れている
太極拳は「柔よく剛を制す」武術である
こんなパワーの少年が技を身につけたらどんなに強くなることか
しかし、この調子だとあと数年で完成するかもしれん
 
空手もやめて太極拳1本に絞ったというのがまたいい
会長など、夏休みには彼を陳家溝(中国の太極拳の里)に放り込もうかと言っていた、兄弟弟子の一人は「これ以上技なんか教えたらどうやっても勝てなくなるからやめてくれ」と言っていたくらいである
 
いいねぇ こーゆー若い世代が現れるのは
また続く・・・
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院長
性別:
男性
趣味:
陳式太極拳 音楽(大学時代に管弦楽団に所属、ファゴットと指揮を担当) 酒(なぜかバーボンは嫌い) 犬(ポメラニアンを飼っている) 読書(漫画も多数)

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