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富山県射水市 ほたる野歯科医院 院長ブログ  「この院長はこう語った」

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チャレンジャー

嫌いな教授の回で書いた・・・ハゲの発言に対して聞こえるように笑ってやった私だが、

実はこーゆー人を食った様な態度をよくとったものである。

大学生活、ほとんどの学生は 先生にウケが良いように良い子ちゃんな態度をとる、しかしそこに疑問があった。

 

実習で指導しているのは教授ではない。その科で働いている先生方だ。

中には去年くらいに卒業したペーペーな先生もいる。

そして、偉そうな先生はそこの教授と仲良くは見えない・・・・

そんな人達にへつらってもしょうがないんじゃないか?

仲良くなるのは良いとして、媚びるなどまっぴらゴメンだった

 

そんな私の態度を周りの友人たちは「チャレンジャー」と言ったものだ。

実習で提出物がよくある。なかには、担当ライターの趣味としか思えないような課題のレポートもあった、私はそうと思えばとてもテキトーなことしかやらない。いい加減な提出物を良く出したものだ。出さなかったこともあったか?

周りの友人たちが言う

「お前、教授の目に入るぞ」

入らないよ!仮にも教授と呼ばれてる人が何十人もの学生のレポートいちいちチェックしてたまるかってんだ。そんな暇くさい職業なわけないだろう。

 

私はこう考えていた。教授が覚えてる生徒はクラスのほんの数人、コネのあるヤツと、成績超優秀者1名かせいぜい2名。そして実習は成績と必ずしも直結していない。もし直結するのなら試験などやらないで済むはずだ。一人ひとり見ているヒマがないから、試験の点数という便宜的なもので判断するしかない。

そして、卒業後にこの考え方がおおむね正解だったことを確信した。

 

卒業後、同大学に勤め始めた。そして1年目のペーペーでありながら実習を指導するライターになったのだ。

そんな私に生徒は媚びてくる、うう・・・あわれ。いくら媚びられても点数増やしてあげられないし、留年から救うことなど出来ないのに。

しかし、ふてぶてしい態度の学生もいる。少々カチンとくるが思うのだ

「やるな、貴様。」






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男性
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陳式太極拳 音楽(大学時代に管弦楽団に所属、ファゴットと指揮を担当) 酒(なぜかバーボンは嫌い) 犬(ポメラニアンを飼っている) 読書(漫画も多数)

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