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富山県射水市 ほたる野歯科医院 院長ブログ  「この院長はこう語った」

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歌詞を間違ってはいけない

童謡にどんぐりころころと言う有名なのがある
しかし、かなり多くの人達が歌詞を間違っていないだろうか
冒頭の「どんぐりころころ」この直後だ

「どんぐりこ」と歌っていないだろうか?
間違いである
「どんぐりこ」ではなく「どんぶりこ」である
 
かなりの人が間違っていると思うこの「どんぶりこ」
加えて言えば間違っていた人たちは「丼」の語源を知らないのだと推測される
「どんぶり」とは元々、水に物を落とした際の擬音表現である
漢字をよく見ると解る事だが
井戸の中に石を入れたのを表している「井」の中に点で「丼」となる
 
つまり、どんぐりがコロコロ転がってどんぶりと水に落ちたと思えば
歌詞に合点がいくというものだ
 
まあ、丼というと中に飯を入れて食べるものを最初に連想してしまうために水の中に・・・と、すぐに連想出来ない事も原因だろう
だが、丼で食事をする習慣など歴史的にも浅い
19世紀からだと言われている
 
元々江戸時代、忙しい時に素早く食べるために生まれた食事でつっけんどんに出されたもの
もしかしたら中身もメシではなく、うどんやそばが最初だったのではなかろうか?
それならば丼物と丼がうまく繋がるというものだ
 
で、どんぶりの話に戻るが
水の中に何か投げ込んで「どんぶり」と表現する事自体 最近はないのかもしれない
少なくとも、漫画の擬音で「ドンブリ」という文字は見たことはない
 
しかしながら、桃太郎の話
大きな桃が「どんぶらこっこ」
水に浮かぶ表現として、どんぶりの活用形らしきものが使われているではないか
 
そういえば、漫画でもドラえもんの道具の中に「ドンブラ粉」と言うのがあった気がする
ドラえもんが放映される限り、丼の語源もギリギリ生き続けるのではないか
そんなバカげた事を真剣に考慮してしまった・・・

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院長
性別:
男性
趣味:
陳式太極拳 音楽(大学時代に管弦楽団に所属、ファゴットと指揮を担当) 酒(なぜかバーボンは嫌い) 犬(ポメラニアンを飼っている) 読書(漫画も多数)

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