忍者ブログ

富山県射水市 ほたる野歯科医院 院長ブログ  「この院長はこう語った」

HPはリンクからどうぞ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日本のワイン

日本のワインがヨーロッパに輸出されるらしい、ニュースで見た。

ヨーロッパの日本食ブームに合わせてのことらしい、向こうで日本食を食べる際にあわせるワインを欲してのことだ。

日本食なら日本酒飲みやがれ・・・って思わないでもない。

しかしながら、あちらの状態は如何なものかとオランダの博士に聞いてみた所

スーパーでは寿司が売ってるらしい。

う~ん、すごい。そこまでとは・・・

しかしながら、寿司が日本一美味い富山県人の彼はとても食べる気にはならないそうである。

他県で寿司食うとオエッってなることあるしなぁ・・・我々。

 

で、日本料理店もあるらしい。

しかしながら、完全なる日本食は期待してはいけないとか。

まあ、こちらの洋食屋とかもそうだろう・・・

日本人向きにアレンジされてる訳だし・・・

ヘンにこだわって人が食べれなきゃ商売にならんだろうしなぁ・・・

 

そう考えると、ワインを飲むのも判るというものだ。

しかしながらヨーロッパの人たちが、日本のワインで満足できるものか?

 

単に日本料理だから、カッコつけて日本産のワインを合わせたい・・・

と単純に思ってるのかもしれないが・・・・

期待に沿えるワインかどうかは疑問である。

 

もっとも通な方に美味しいワインのことを伺うと、先ず日本のワインを挙げたりされてビックリすることはある。

「○○年の蔵王スターはラトゥールに匹敵するほど美味い」

とかおっしゃる・・・・

 

だが、平均的にみるとなぁ・・・・

こんなことがあった

ゆだ高原の店の地下に眠っていた日本産のワイン

数多いワインの中でそれ1本をねらってネズミがふたの部分をかじったのだ。

 

動物は正直である

「これは美味いに違いない」

と、店長と二人で開けて飲んだ(もちろんボトルは洗いました)

さすがに結構いける・・・

そして、ワインは変化が楽しい・・・30分くらいかけてこってりまろやかになるはずであった。

しかし、何時まで経っても変わらない。

 

ウ~ン、これが日本のワインの限界なのかな~

と、店長と二人で話してた。

これひとつで批評したくは無いが、素直にヨーロッパのワイン飲んでたほうがいいような気がする。

PR

Comment

ワインのうんちく

昨日あたりから、話はワインに行ってるが、ワタシははっきり言ってワインの味はわからん。
しかしヌーボーは旨いと思わない。
なんだあんな尻軽女みたいな軽い味・・・・。
どちらかというとワタシは地Beer党なので、ワインもしつこめの渋いのが好きだ。
フランスやドイツよりも、チリやイタリアの安いので十分満足してる。
だいたいワインなんてBeerが足りないと焼酎のんで、それももう無いなぁと言うとき、あ、ワインでも飲もうかという程度の物なのだ。
ワタシの食べてるつまみでワインなんか飲んだら
ワイン様に失礼にあたるという事を、ワタシはよく心得ているのだ。
でも、さる所から御歳暮できたオーガニック・ワインは旨かったぜ!!
つまみは砂肝だったけれども~~~♪ ♪

Re:ワインのうんちく

  • 院長 〔管理人〕
  • 2008-01-22 19:34
チリやイタリアはやはり美味しいです、安いし。
ヌーボーはあの尻軽さがいいんです。
ワインに焼き鳥はよくやりますよ、最高です。
あとはさつま揚げかな・・・
実はビールよりも頻繁にワインを飲んでたり。
お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Trackback

この記事にトラックバックする

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

フリーエリア

最新CM

[04/11 Tsujikin]
[01/09 本人の母]
[08/09 Tsujikin]
[02/14 くらりねっとふき]
[11/14 奥琵琶湖の快猫]

プロフィール

HN:
院長
性別:
男性
趣味:
陳式太極拳 音楽(大学時代に管弦楽団に所属、ファゴットと指揮を担当) 酒(なぜかバーボンは嫌い) 犬(ポメラニアンを飼っている) 読書(漫画も多数)

バーコード

ブログ内検索

カウンター

アクセス解析

お天気情報

フリーエリア

ブログの評価 ブログレーダー

Copyright © 富山県射水市 ほたる野歯科医院 院長ブログ  「この院長はこう語った」 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]