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富山県射水市 ほたる野歯科医院 院長ブログ  「この院長はこう語った」

HPは http://dentalsate.info/ に引っ越しました

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カラヤン

最近BSでカラヤンの特集をよくやっている。生誕100年らしい、どおりで・・・

私がクラシックに目覚めた時には既に世界をバーンスタインと二分するカリスマ指揮者として・・・どんなに無知無学無教養なアホでもその名は知っているって指揮者だった。

(どうでもいいが、そういう人に対して使われていた「カリスマ」って言葉を美容師やら、そこいらの主婦程度のやつらに使うのは許せん。「カリスマ」の重みが失せるってもんだ、乱発するな、世の中のボケども)

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校歌

先日、勉強会で盛岡に行った折 現役部員に聞いてみた。

「今、校歌のテンポはどのくらい?」

「え?こんな感じですけど?  ああ~せいせいの~とくの~あと~」

速いっ! 四分音符が100~120くらいか? 

私らの在学中、数学の時間に習ったときの半分以下のテンポだ。

クリスマス曲

ここ23年でようやく気にならなくなってきたが・・・

この時期に流れるクリスマスソング。

聞くたびに嫌になったものだった。

話は学生時代にさかのぼる

国境

音楽に国境はないと言われるが本当だろうか?

小澤征爾はほとんど外国で過ごしているし、やはりヨーロッパ等のオケを聞くのは嬉しいものだ。

CDを買うときも、日本のオケを選んで買うことは少ない。

しかし、日本人も音楽は好きである。

あの長島さん(ミスター)もベートーベンが好きらしい。

この国では決まって年末に第九が演奏される。

出会い

なんか昨日からアクセスが少ない、
うわーねぇちゃん どないなっとるんや~ってくらい・・・
たぶんエリのこと書いてないからだろうが。

しかし、今回は音楽の話・・・・
全日本医科学生オーケストラ・北日本医科学生オーケストラ

この2つは以前から何度も話題にしている。分からない人はカテゴリー音楽を見れば判る。

実は、私は上記のオケではファゴットは副楽器であり 主楽器はコントラファゴットであった。

ファゴットよりも1オクターブ低い音の出る楽器・・・木管楽器の最低音を受け持つ。

その低さ、最低音は音の波長が目で見える・・・そんな音だ。
96f479bb.jpg

コントラファゴット

聞いた話

世の中には、ギリギリまで何もしない人がいる。

まあ、私も人の事は言えないが・・・

これは、あるプロのチューバ吹きの喜劇である。

笑えるクラシック ハプニング

演奏会ではたまにハプニングがある。

演奏中に演奏者の弦が切れたり、指揮者の指揮棒が飛んでいったりしてしまうのだ。

しかし、そこはプロ。

楽器を取り替えて隣の人がなおしたり、素知らぬ顔で指揮をし続けたりする。

自慢の5.1チャンネル

昨日はヘロヘロだった。

結局、前日の小澤征爾の特集を全部みてしまう・・・オペラはいい加減 見ないような気がしていたのに。

しかし、まあ満足のいく番組だった。

メモ代わり

忘れないうちに書いておこう。

9/8(土)1300~ BShi で小澤征爾の特集をやるようだ

すっごく長い時間。

なにか美味いお茶と菓子と食料といい酒とつまみを用意しておかなくてはいけない。

酒はプレゼントに貰ったシャンパンがあったか、ハーフサイズだが・・・

プロの指揮者

18日の 医オケの縁 に書いたが、私は北オケに参加していた。

北日本の医科学生の有志を募って開催されるオーケストラだ。

毎年結構つらいものだが楽しかった。

いろんな人と知り合うことも出来た。

その中の一人、指揮者の鈴木先生という方が居られる。

医オケの縁

何度か書いたが、私は岩手医科大学のオーケストラの他に

全日本医科学生オーケストラ 通称医科オケ 

北日本医科学生オーケストラ 通称北オケにも参加していた。

指揮のこと

先日からオケのことばかりになるが、こんなことを書くならいいチャンスであろう。

私は、学生時代 岩手医科大学管弦楽団で、トレーナーを務めた。

トレーナーとは、この場合 普段練習をつける学生の指揮者だ。

8月12日定期演奏会 長いです

8月12日、母校岩手医科大学の管弦楽団 その定期演奏会があったので岩手に行ってきた。

8月の盆近く、ラッシュのために電車はきつい。

普段なら寝台車を使い、前日のうちに日本海側を北上するのだが 中越沖地震の影響で寝台が使えない。キャンセル待ちをしていたのだが、越中大門駅の無能どもは連絡1つよこさないので不通になってるの知らなかった、もうあの駅で切符買うのはやめよう。

笑えるクラシック  sehr gut

こんなに笑えるクラシック音楽があったのか?

最近人気の漫画にこうかかれているが。

いえ、クラシックは笑えるんです。

学生時代、こういうことがありました。

誰が為に警報器は鳴る

色々なニュースで忘れがちだが、先日東京で爆発事故があった。温泉のガスが原因とか、警報器は無かった様である。実に身近に爆発の原因があるものだ。背筋が寒くなるニュースだが、医療でもそのような話はある。
なんとオナラで爆死した・・・という話があるのだ。
いや、正確にはオナラではない。腸内のガスに、電気メスが引火したわけだ。
人の体内でさえそのようなことが起こる。

こんなことがあった、小学生の頃 掃除の時間だ。家庭科室のそうじが担当だった。

要約するとこんな感じだ。

趣味について(音楽)

どうやら富山にも陳式太極拳を教えている所があるとわかった。今度行って見ようと思う。
で、今日はもう1つの趣味、音楽とのつきあい。

私は太極拳よりも、こちらのほうが好きなのかもしれない。今は楽器と疎遠になってしまっているが・・・
小学校の鼓笛隊でトランペットを2年、中学校のクラブでブラスバンドやり、チューバを3年。県代表になり中部大会まで進んだ。他校の生徒に比べても自分は上手い方にはいるな・・・と、実は思っていた。

それで少々天狗になったか、高校のブラスはレベルが低く入るのはやめておいた。
で、楽器とはなれて3年、大学の入学式でこのように言われた。「諸君には是非、クラブ活動をやって頂きたい」
入学式が終わり、校舎を出ると、待ち構えていた先輩たちのクラブ勧誘 
なぜか私のところに来るのは、柔道、空手、少林寺拳法、等体育会系クラブ、しかも格闘技。まあ、ちょっと体格が良かったからか・・・

逃げるように、オーケストラ部に飛び込んだ 楽器経験があったことだし。
しかし、チューバはないという。やれやれどうしようかな、と思いつつもしばらく見学に、タダメシに釣られ飲み会に・・・などとしているうちに、いつの間にかファゴットを吹く羽目になっていた。
しかしこのファゴット、知らない人が多い。
「学生時代はオーケストラやってたんだ」「へぇ、楽器は何?」「ファゴット」「なにそれ?」
とゆーよーな会話を今までに何度したかはもう数えていない。
そんな楽器を選んだ理由はよく覚えていない。

しかし、決して懲りない、あきない性格の私はその楽器と何年も付き合うことになった。
しかも2年生になったある日、トレーナー(学生指揮)の先輩から指揮をしないか、と言われた。
これには悩んだ、責任が大きすぎるし、何より自分に勤まるか?
しかし、何ヶ月も悩んだ末、指揮をすることを決めてかなり苦労をしながらも指揮者もやっていた。
指揮は難しい、実力がついてきたか?少しは思うように楽団を操れる様になったか?
そう思ったのは5年生の頃だろうか?(歯学部は6年あります)そうなってからは、それはもう楽しかったが。
クラブの他でも音楽はやった、全日本医科学生オーケストラ。
各医大から有志を募り、行われる医大生オーケストラの祭典。
ここで知り合った様々な大学と友人たちや音楽家とは、今でも交流が続いている。一生の宝だろう。
こんなことがあった、長期出張で秋田県横手市に行くことになった。見知らぬ土地にいきなり一人・・・・ではなかった。
医科学生オーケストラの先輩がその土地に出張で来ていたのだ。よく二人で飲んで食べて遊んだものだ。
最後にステージに上がったのは開業の直前、勤め先を辞めて次の日に母校のある岩手に行った。
開業までの休暇を利用し、定期演奏会に乗せてもらうためだ。
しかし、すっかりなまっている。10小節も吹けば口がクタクタだ、これではいかん。1週間岩手に泊り込み鍛えなおした。何とか演奏会当日には間に合った。
久しぶりのステージはとても気持ちよく、久しぶりに学生とたわむれ、なんだか若返った気分だった。
またいつかステージに上がりたい、いつもそう考えている。

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プロフィール

HN:
院長
性別:
男性
趣味:
陳式太極拳 音楽(大学時代に管弦楽団に所属、ファゴットと指揮を担当) 酒(なぜかバーボンは嫌い) 犬(ポメラニアンを飼っている) 読書(漫画も多数)

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